山陽新幹線は
1972年(昭和47年)3月15日に新大阪駅~岡山駅間が開業、
1975(昭和50)3月に山陽新幹線が博多まで全通しました。 当時最速だった「ひかり」は運行時間が6時間以上となるため、食堂車が導入されました。 すべての「ひかり」で食堂車やビュフェ車が営業していましたが、その後新幹線の高速化に伴って利用者が減少したことや、旅客の大量輸送に伴って座席数を確保するために、食堂車やビュフェ車が姿を消していきました。 山陽新幹線では「ウエストひかり」でビュフェ車の営業が続けられていましたが、2008(平成20)年に営業終了となり、新幹線での飲食サービスは惜しまれながら姿を消しました。 1985(昭和60)年10月に登場した100系新幹線の食堂車座席の一部再現とともに、食堂車を利用したことがある人も、利用したことがない人も、食堂車の雰囲気をお楽しみください。(掲示パネルより)
by teasakura5
| 2025-09-20 20:30
| ミュージアム
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Comments(4)
とにかく500系がカッコいいです。
究極に空気抵抗を減らすため先頭車両のドアは一つしかありませんね。 この前、新神戸から博多まで「のぞみ」として運転されました。 山口県でギネスの「最高速度」を出していました。
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HiroPhoto様
500系がカッコ良さは同感です。ぎりぎりになるとお別れ乗車で多くなるので、早めに新大阪まで乗るつもりにしています。
新幹線好きのマニアにとっては堪らない展示ですね!門司鉄道博物館には行ったことがありますがここもいつか訪問して見たいです。やっと涼しくなったと思ったらまた真夏日のぶり返しです。「暑さ・寒さも彼岸まで」のはずが・・、今年の残暑は恐るべし。
(PS)今年7月に行ったリバプールの「ビートルズ博物館」「マジカル・ミステリー・ツアー」観光バス周遊の記事を公開していますのでご覧になってみて下さい。
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